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【ドール日記】冬のイルミネーションの写真をどうやって撮ってるか紹介【にゃんらじ2012】

にゃん01li
リアン「リアンと」

にゃん02mi
みう「みうの」

にゃん03
リアン&みう「にゃんらじ~。」

にゃん04li
リアン「みなさんこんにちは。にゃんらじパーソナリティのリアンです。」

にゃん05mi
みう「みなさんこんにちは。にゃんらじパーソナリティのみうです~。」

にゃん15li
リアン「この番組はカメラの事についてお話する番組です。」

にゃん08mi
みう「今回は冬のイルミネーションでの写真を撮る時の話だよー!」

にゃん07li
リアン「冬のイルミネーションの撮影で大切なことは・・・。」
みう「大切なことは?」

にゃん33li
リアン「防寒対策です!」
SE:びしっ!

にゃん37mi
みう「えぇー!Σ( ̄□ ̄;;;」

にゃん31
リアン「とっても大事ですよ。」
みう「そ、そうだけどぉ。」

にゃん18li
リアン「先ずは寒さに耐えられないと写真も撮れませんから怠らないでください。
   冬のイルミネーションは都心部でも10度以下になる事がありますので、
   寒さに弱い人は使い捨てカイロを用意するなり各自工夫で寒さに備えてください。」
みう「ちなみにあ~るさんは?」

にゃん29
リアン「ダウンジャケットの下にはフリース。マフラーに手袋にイアーマフ(耳当て)。
   だいたいこの服装が基本ですね。
   榛名湖のイルミネーションなど寒い所での撮影は-5度くらいになりますから、
   使い捨てカイロに遠赤外線の繊維が練り込まれている保湿靴下に靴はスノトレ・・・、
   スノートレッキングとも呼ばれています保温性の高い靴を履いてますしね。」
みう「あ、『雪面の飛び魚』の事だね。」
リアン「??」
※『雪面の飛び魚』水曜どうでしょうで出てくるスノトレの愛称

にゃん19li
リアン「そんな重装備でもしないと寒さに耐えられなくなるので写真を撮るのもままなりせんからね。」
みう「確かにそうだよね、まずは寒さに耐えられないと撮影は出来ないもんね(^^;」

にゃん30
リアン「さて、寒さ対策したのでどうやって写真を撮っているかの紹介です。」
みう「うん。」

イルミ写真撮る01a
リアン「『あ~るのドール散財日記』ではイルミネーションとドールを一緒に写す時は、
   内蔵ストロボやクリップオンストロボ(外付けフラッシュ)を発光させて撮っています。」
みう「うん。」
リアン「ですのでストロボを発光させて撮影する方法になります。
   少しでも参考になれば良いなと思います。」

にゃん17li
リアン「ストロボを発光させるのでカメラにはストロボディフューザーを付けています。」
みう「一眼レフ、ミラーレス一眼の入門機なら夜景人物、
   夜景ポートレートなどのモードで撮るとストロボ発光になるよ!」
リアン「ですがF値を変えられなかったりシャッタースピードも変えられないので、
   M(マニュアル)モードで撮影しないと、被写界深度を上手に表現できませんしね。」

イルミ写真撮る01
みう「かげとり君(Kenko『ストロボディフューザー影とり)と、」

イルミ写真撮る02
みう「ぽわぽわ(Kenko『ストロボディフューザーL』)だね。」
リアン「です。
   なぜストロボディフューザーを付けるのかはこちらの日記を参照にしてくださいね。
  【ドール日記】一眼レフデジカメのストロボでレンズの影(ケラレ)が出ないようにするには?【にゃんらじ】」


にゃん23mi
みう「つまりストロボの光でレンズのケラレが出ない様にしないといけないんだよね。」
リアン「ドールはサイズが小さいですので、
   広角側での撮影、例えば標準レンズでの18mm(35mm換算28mm)ではストロボを発光させるとケラレてしまいます。
   それを予防するためと柔らかい光にするためにドールを一緒に撮影するときはディフューザーを付けるようにしています。」

にゃん10
みう「他の機材は?」
リアン「あ~るさんの場合は基本手持ちでの写真ですので三脚やレリーズケーブル、
   リモコンシャッターは使用しません。」
みう「カメラの性能頼りなんだね(^^;」
リアン「ドールを人目につかない様に撮るには一瞬で勝負を決めないといけないですからね(^^;」

にゃん06
リアン「それでは色々と写真の説明をしていきたいと思います。」

イルミ写真撮る03
リアン「まずこちらの写真はイルミネーションを撮った時のケラレの写真です。
   18mm-55mm標準レンズで18mmの画角での撮影でディフューザーなしで撮りました。」

イルミ写真撮る04
リアン「こちらは35mmにズームして撮りましたのでケラレは見られません。」
みう「そのかわり写る背景が少なくなるんだね。」
リアン「ですのでストロボを使用して広角で撮りたいときはディフューザーは必要になります。」
みう「ディフューザーが無い時にケラレないようにするには望遠側、35mm(35mm換算約50mm)で撮ると安心って感じだね。」

にゃん17li
リアン「両方ともISO感度は160。シャッタースピードは1/10秒。
   F値は18mm側は3.5。35mm側は4.5。
   内臓ストロボで-0.7で発光させてます。
   撮影モードはM(マニュアル)です。
   では次の写真です。」

イルミ写真撮る05
リアン「こちらはタムロン製10mm-24mmの超広角レンズでの撮影です。
   15mmの画角にかげとり君を付けて撮ってます。
   ISO感度1600、F値4.5、シャッタースピード1/15秒
   内臓ストロボ-0.7 スローシンクロ。
   撮影モードはAv(絞り優先)で撮影してます。」
みう「うん。」

イルミ写真撮る06
リアン「こちらが同じ15mmの画角です。」
みう「むむ?背景のイルミネーションがはっきりわかるよ!」
リアン「では撮影時の状態ですが、
   かげとり君を付け、
   ISO感度6400、F値22、シャッタースピード1/40秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」
みう「ISO6400?!F値22??!!」

にゃん19li
リアン「高感度を利用してF値を22にしても手振れが起きないシャッタースピードを維持したというわけです。」
みう「確かに背景をぼかさないで撮る方法はF値を22とか絞らないとだめだからね(^^;」

にゃん32
リアン「最近のカメラであればある程度の高感度で撮影してもノイズは許容範囲として見れるようになってますのでそれを利用しない手はありませんし、
  イルミネーションの形状が分かるような写真を撮りたい人にはこういう撮影が有効かと。」
みう「確かに。」
リアン「では次の写真です。」

イルミ写真撮る07
リアン「こちらはタムロン製10mm-24mmの超広角レンズで画角は16.9mm。
   かげとり君を付け、
   ISO感度1600、F値4.0、シャッタースピード1/15秒
   内臓ストロボ-0.7 スローシンクロ
   撮影モードはAv(絞り優先)で撮影してます。」
みう「イルミネーションが良い感じにボケてるよね。」

イルミ写真撮る08
リアン「こちらは同じく16.9mmの画角でかげとり君を付け、
   ISO感度6400、F値29、シャッタースピード1/40秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」
みう「こんなにも違うんだね。木のイルミネーションの形や丸いイルミネーションのLEDが良くわかるね。」
リアン「では次の写真です。」

イルミ写真撮る09
リアン「こちらのライリですが、標準レンズ18mm-55mmでの撮影しました。
   21.3mmの画角にかげとり君を付けて撮ってます。
   ISO感度400、F値4.0、シャッタースピード1/6秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光。
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」

イルミ写真撮る10
リアン「こちらは標準レンズ18mm-55mmでの撮影で、
   21.3mmの画角にかげとり君を付けて撮ってます。
   ISO感度6400、F値22、シャッタースピード1/40秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光。
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」
みう「比べると背景のイルミネーションの差がはっきりとわかるね。」
リアン「イルミネーションをもう少し明るく写した写真はこちらです。」

イルミ写真撮る11
リアン「標準レンズ18mm-55mmでの撮影です。
   21.3mmの画角にかげとり君を付けて撮ってます。
   ISO感度6400、F値22、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光。
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」
みう「さっきの写真との違いはシャッタースピードだけどイルミネーションの写り方がかわるねー。」

にゃん31
リアン「このようにISO感度を上げF値を絞る(F値22等)と背景のイルミネーションとドールをぶれずに写せます。」
みう「いままでの写真は手持ち撮影なんだよね?(^^;」
リアン「ドール撮影は如何に人目につかずに迅速かつピンボケしない様に撮影しないといけませんので、
   カメラの性能を有効に使わない手はないですからね(^^;
   では次は超広角レンズを使ってみましょう。」

イルミ写真撮る12
リアン「こちらはこちらはタムロン製10mm-24mmの超広角レンズで画角は10mm。
   かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値20、シャッタースピード1/6秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」

イルミ写真撮る13
リアン「こちらはタムロン製10mm-24mmの超広角レンズで画角は17.5mm。
   かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値20、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」
みう「最大の違いは画角の違いだね。」

にゃん18li
リアン「2枚の写真を比べて違いがわかるのがレンズのゆがみだと思います。」
みう「確かに1枚目のリアンちゃんの右手はゆがんで見えるもんね。」

にゃん28
リアン「超広角レンズですとこのようにポーズに変なパースが付いてしまうので写す被写体を選びますし、
   ポーズも考えないといけなくなります。」
みう「風景写真は良いけど人物とかドールとか被写体が手前にあると使いにくくなるんだね。」
リアン「超広角レンズと言うのはそういうレンズだと理解して撮影するといい写真も撮れますので面白いレンズですね。
   では次の写真は撮影距離(レンズと被写体の距離)は同じで画角を変えて撮影してます。」

イルミ写真撮る15
リアン「こちらはタムロン製10mm-24mmのレンズの17.5mmの画角です。
   かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値20、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)」

イルミ写真撮る14
リアン「続きましてこちらはタムロン製10mm-24mmのレンズの10mmの画角です。
かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値20、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)」
みう「まるでズームパンチだよー(^^;」
リアン「ズームパンチ?」
みう「ジョジョの奇妙な冒険で出てくる必殺技だよ!」
リアン「・・・。
   では次はF値を変えてみましょう。」

イルミ写真撮る16
リアン「タムロン製10mm-24mmのレンズの10mmの画角です。
   かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値3.5、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)」
みう「手前のイルミネーションが『シュッ』ってなってるね。」

イルミ写真撮る17
リアン「こちらはタムロン製10mm-24mmのレンズの17.5mmの画角です。
   かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値4.5、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)」
みう「イルミネーションの『シュッ』がなくなったね。」

にゃん11li
リアン「このようにF値が開放側(2.4や3.5等)の時はレンズの端に写っているものは流れているような写り方をします。」
みう「それを理解しないとそういう写真しか撮れないんだね(^^;」
リアン「では同じくF値を解放側にして同じ撮影距離(レンズと被写体の距離)で画角を変えてみましょう。」

イルミ写真撮る18
みう「まさにズームパンチ!!」
リアン「タムロン製10mm-24mmのレンズの10mmの画角です。
   かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値3.5、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)」
みう「F値を変えるとピントの合う範囲が解放だと狭くて絞ると広くなるから手前にある手がピンボケしちゃうんだね。」
リアン「そうですね。なので変な感じに見えてしまいますね。」

イルミ写真撮る19
リアン「こちらはタムロン製10mm-24mmのレンズの18.5mmの画角です。
かげとり君を付け、
   ISO感度3200、F値4.5、シャッタースピード1/10秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光
   撮影モードはM(マニュアル)」
みう「背景がボケる写真の画角としては18mmが限界な気がしてきたよ(^^;」
リアン「被写体のレンズでのゆがみ、背景のゆがみを考えるとAPS-Cでは18mmがぎりぎりかもしれませんね。
   では次の写真です。」

イルミ写真撮る20
リアン「こちらは標準レンズ18mm-55mmで、
   26.3mmの画角にかげとり君を付けて撮ってます。
   ISO感度3200、F値4、シャッタースピード1/10秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光。
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」
みう「背景がボケて良い感じだねー。」

イルミ写真撮る21
リアン「続きましてこちらは標準レンズ18mm-55mmで、
   26.3mmの画角にかげとり君を付けて撮ってます。
   ISO感度3200、F値29、シャッタースピード1/8秒
   内臓ストロボ-0.7 強制発光。
   撮影モードはM(マニュアル)で撮影してます。」

にゃん16mi
みう「つまりまとめると、
   F値とISO感度上手に使うとイルミネーションをぼかしたりちゃんと写したりできるんだね。」
リアン「F値の操作は基本ですから応用で色々と撮れるという事ですね。」

にゃん15li
リアン「ISO感度を上げるとノイズが入る。
   F値を絞ると輪郭がぼやける、シャープに写らない。シャッタースピードが速くできないのでぶれやすい。
   などのネガティブな事もありますが写らないよりは良いと考えてます。」
みう「そうだよね。手振れしちゃってまともに写らないなら多少ノイズがあっても写っている方が良いもんね。」

にゃん40右手ぐーBmi
みう「高感度ノイズがあったって♪輪郭がもやっっとしたって♪そーれはそれー♪
  寒さに負けるなー!すすめーK5ー♪
  それが私のカメラ道(みち)だね!」
リアン「カメラ道(みち)?」

にゃん23mi
みう「それでは今回はここまで!」
リアン「なんですかカメラ道って?!」

にゃん27mi
みう「この番組のお相手はみうと」

にゃん26li
リアン「リアンでした。」

にゃん24li
リアン「それでは皆さん素敵なカメラライフを。」
みう「せーの」

にゃん25
2人「ばいばーい」

【提供クレジット】
にゃん12mi
みう「この番組はドール大好きみなさんの提供でお送りしました♪」
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プロフィール

あ~る

Author:あ~る
ようこそいらっしゃいませー。
ここはドールメインの日記ですー。

旅行記、カメラ、鉄道模型、車、食べ物など色んな話が出てくるようになりました(^^;
でもドールの話がメインですので苦手な人は読まないように!!(笑)
そしてドールアイが苦手な方は、回れ右です~。

【使用一眼レフデジタルカメラ】
PENTAX K-5

【使用レンズ】
PENTAX DA18-55mmWR F3.5-5.6AL (メイン)
PENTAX DA50-200mm F4-5.6ED
PENTAX DA55-300mm F4-5.8ED
PENTAX DA35mm F2.4AL

TAMRON AF18-200m F/3.5-6.3XR Di2 MACRO
TAMRON SPAF10-24mm F/3.5-4.5Di2LD
 
【使用ミラーレスカメラ】
SONY NEX-F3

E18-55mm F3.5-5.6 OSS
E 16mm F2.8
フィッシュアイコンバーター
VCL-ECF2
ウルトラワイドコンバーター
VCL-ECU2
E 30mm F3.5 Macro

【使用コンパクトデジタルカメラ】
SONY サイバーショットDSC-HX30V

【過去に使用していたカメラ】
PENTAX K200D 
SONY サイバーショットDSC-T9  
SONY サイバーショットDSC-HX5V

【えっくす☆きゅーと サアラズ ア・ラ・モード誕生日】
◎ニナ:1月2日 
◎サアラ:1月7日 
◎優太(ゆうた):1月16日
◎里杏(リアン):2月6日 
◎美海(みう):2月22日 
◎美亜(みあ):3月14日 
◎心音(ころん) :4月3日 
◎小桜(ちさ):4月26日 
◎小花(ちいか):5月4日 
◎アリサ:5月19日 
◎みなみ:6月29日 
◎リセ:7月20日 
◎姫乃(ひめの):7月29日 
◎世良(せら):8月14日 
◎マヤ:8月25日
◎藍斗(あおと):9月21日
◎藍華(あいか):10月1日 
◎柚葉(ゆずは):12月7日
◎Raili(ライリ):12月18日

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